| ■芝居出演■ |
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| 公演時期 |
2011年2月25日(木)〜28日(月) |
| 公演場所 |
APOCシアター (小田急線千歳船橋駅より徒歩2分) |
| 公演名 |
ART*MiX『 春待草〜冬を禊いで春を待つ〜 』 |
| チケット料金 |
入場料500円 短編・その他+500円 長編+1000円 |
| 公演日程(仮) |
2/25木 14:00/19:00
2/26金 14:00/19:00
2/27土 14:00/19:00
2/28日 14:00/19:00 |
| 稽古場 |
主に世田谷区施設 |
| 稽古期間 |
1月後半〜2月23日
平日夜間 及び 土日
1,2月:週2〜4回 / 直前稽古:週4〜6回程度 |
| 小屋入り |
2月23日(木) |
| ノルマ |
60.000円 |
| バック |
ノルマ全額以降、入場料500円を除くチケット代/枚 |
| チケット販売 |
2月上旬を目処
HP予約 随時 |
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テーマ |
■ 自身による選択は自身の意志により行われている。
人は自身で選択を繰り返し、今の結果を得ている。
即ち「今現在」とは、自身で選択した結果である。
□ 誕生の条件である「生まれ方」は選択できるか否か。
■ 自身と異質なるものとの接し方。
□ 自身の得た結果である今と比べて、別の条件や結果を持つ他者を、どこまでを「同じもの」とみなし、どこからを「異質なもの」と線引きするのか。
世間という他人に線引きされたものを、何も考えずに受け入れていた者が、「異質とされているもの」と対峙し、自身で観察分析し、どう行動するのか。
■ 他者による手助けに気づかないことは罪か。
■ 人を助けるのに自己犠牲は必要か。
□ 自己犠牲とは何をもって自己犠牲か。
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演出プラン |
今回のテーマは、通常の「優しさゆえの切なさ」に隠れた「残酷さ」を、普段よりもオブラートを薄くして表します。
敵不在の物語の中、「優しさ」や「切なさ」を浮き彫りにするために、「現実の世知辛さ」や「大人のリアルな感情」はなるべく排除して描きます。
感情を陰と陽に分け、基本的に陽の方を用います。
陰湿な表現は避け、怒りにしても嫉妬にしても後ろ向きにしても、見ている側が陰湿な気分にならない非リアルな表現を使用していきます。
「抱えていて心地よい感情」で過ごせたら、優しく暖かな大らかさで相手を尊重する、お互いに過ごしやすい世界でしょう。
しかし時に世界には、譲り合えない「仕方のないこと」も浮上してきます。
誰にもどうしようも出来ない「仕方のないこと」も出てきます。
「優しさ」でもって解決しようと試みても、どこかに歪みが生じてくることもあります。
親が「不審なもの」から子を守るために、罪の有無を差し置いて、他者である「白い子ども」の存在を認めない。
親が「やがてくる別れの淋しさ」から子を守るために、他者との接触を拒絶する。
自身が「羨ましさから得てしまうであろう嫉妬」から自身を守るために、他者を拒絶する。
自身が「嫉妬から来る憎しみで相手を傷つけてしまいそうな予感」から、他者との接点を拒絶する。
誰かに対する思いやりは、すべてに対するものとは限りません。
『たまご』の「白い子ども」は、その拒絶される側に属しやすい性質を持った存在です。
自身が守るために何かを抱え、その背を向けた先にあるはずの思いやる対象とならない「忘れる存在」。
その「忘れる存在」に焦点を当てることで描くことの出来る「優しいゆえに切なく残酷な世界」を展開してゆきたいと思います。
ご出演者さま方にはより深く厚く、役を掘り進めて頂き、作・演出の脳内世界を現実に引き出して頂きたいと存じます。
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| 連絡先 |
http://www.funnyflyingfish.com
gensokobo@gmail.com
090-9381-7230 |
| 応募方法 |
メールにて
◇お名前
◇(あれば)ご所属
◇年齢・性別
◇過去の出演・出展暦
◇得意とする役柄・作風
◇興味のある役柄・作風
◇簡単な自己分析文
◇(あれば)HP・ブログ等のURL
◇結果をお知らせするための連絡先
を記入し件名を「■ART*MiX参加募集■」のまま、コチラまでお送り下さい。
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| 締切 |
随時
最終応募 1月16日(日)
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| 選考方法 |
書類審査 及び 面談により決定
面談は1時間程度を予定しております。
希望日の候補の記入をお忘れにならないようお願い申し上げます。
また、若干名の募集のため、早めのご応募をお勧め申し上げます。
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| 面談場所 |
小田急線 成城学園前駅 近郊 |