◎こたえあわせ◎
●読み●1〜5の読みを解き、それぞれに当てはまる意味をA〜Eから選んでください
●書き●右の1〜5のそれぞれの意味に当てはまる漢字を書いてください
其の六
●読み●
1.あくはつとほ
2.あくぼくとうせん
3.あびきょうかん
4.あめいせんそう
5.あんうんていめいD.人材を求めるのに熱心なこと
B.困ったときでも悪事の疑いのある所には近づくなという戒め
E.非常に悲惨な状況で、苦しんで泣き叫び、救いを求めるさま
C.役に立たぬ議論や、冗長で内容のない文章の例え
A.今にも危険や破局が起こりそうな不安な気配
●書き●
1.快刀乱麻
2.外柔内剛
3.外交辞令
4.開口一番
5.偕老同穴1.難事件をきっぱり素早く処理解決すること
2.外見は物柔らかだが、内心はしっかりと意志が強いこと
3.外交上相手の気分を損じない感じのいい言葉
4.話しはじめるやいなや
5.生ある間仲良く老い、死後同じ墓に葬られる夫婦の仲むつまじさ
其の伍
●読み●
1.やおちょう
2.でこぼこ
3.とえはたえ
4.けいだい
5.こうずかC.馴れ合いの不正な勝負
A.平らでないこと
E.幾重にも重なること
D.社寺の敷地の中
B.変わったことを好む人・風流を好む人
●書き●
1.合縁奇縁
2.曖昧模糊
3.悪因悪果
4.悪事千里
5.悪戦苦闘1.人と人の交わりとは不思議な縁によるものだ
2.物事の実態がぼんやりとしてよく判らない様子
3.悪い行いや原因には、必ず悪い報いや結果がある事
4.悪い評判は千里の彼方にまで知れ渡ってしまう事
5.困難に直面しながら死に物狂いの苦しい努力をする事
其の四
●読み●
1.なだれ
2.うおがし
3.しぐれ
4.こすい
5.ひよりC.積雪が傾斜面を急激に崩れ落ちること
A.魚市場(特に東京築地にある魚市場)
D.秋から冬にかけて降る通り雨
E.みずうみ(の水)
B.天気・ことの成り行き
●書き●
1.意気消沈
2.無味乾燥
3.馬耳東風
4.我田引水
5.有名無実1.元気がなくなってしずんでしまうこと
2.おもしろくなく興味をそそらないこと
3.人の意見や批評などを聞き流すこと
4.自分に都合のいい言動をすること
5.名前が意味するほど実際の内容がないこと
其の参
●読み●
1.しゅじょう
2.おんど
3.ろうれん
4.たづな
5.あんぎゃC.仏の救済の対象となる全ての生物
B.大勢で歌うときに先に発声して皆を導くこと
D.経験を積み熟達していること
A.馬をあやつる綱
E.修行のため、僧が各地を巡り歩くこと
●書き●
1.起死回生
2.徹頭徹尾
3.粉骨砕身
4.平身低頭
5.傍若無人A.絶望状況から再び盛り上がること
B.初めから終わりまで
C.力の限り努力するさま
D.ひれ伏して頭を下げること
E.人に構わず気ままに振舞うこと
其の弐
●読み●
1.こだち
2.おくがき
3.さんみいったい
4.さみだれ
5.すいとうE.群がって立っている木々
C.文書の最後の、記述内容を証明する文章
B.3つのものが1つのものに統一されること
A.陰暦5月に頃の長雨・梅雨
D.お金や物の出し入れ
●書き●
1.一挙両得
2.老若男女
3.用意周到
4.和洋折衷
5.喜怒哀楽A.1つのことで2つの利益を得ること
B.人間全部
C.準備万端
D.和風と洋風とを適当に取り合わせること
E.人間の種々の感情
其の壱
●読み●
1.ごりえき
2.こんりゅう
3.せいぼ
4.しゃくぜん
5.こむそうC.神仏やある人やものによる恵み
E.寺などを建てること
A.年末・年末の贈り物
B.ひっそりとした静かな様子
D.深編笠を被り、尺八を吹いて歩いた普化宗の僧
●書き●
1.願いを成就した
2.何を懸念している
3.仏に帰依した
4.土壇場に強い
5.由緒正しき家柄A.成し遂げること
B.心配
C.神仏を信じ、その力に頼ること
D.物事が決定される最後の瞬間
E.物事のいわれ・立派な歴史
出来栄えはいかがでした?